【丸亀製麺:宇治抹茶カルボナーラ】を食べる
11月1日からスタートしている丸亀製麺の「わがまち釜揚げうどん47」。わたしも“わが町”のうどんにチャレンジしてきました。

どどーん!わが町、京都は「宇治抹茶カルボナーラつけ汁」です!
いや、インパクト強すぎる…。
近隣の都道府県は兵庫の「玉ねぎ天のポタージュつけ汁」だったり、大阪の「どて焼きつけ汁」だつたり、ある程度、美味しそうだなぁと思えるお品書きなのですが、京都はなぜか抹茶カルボナーラという尖った商品。
京都なら京野菜の九条ネギとか(メニュー作りやすそう)、京風出汁とか、なんかもっと他にもあるじゃない?!とツッコミどころ満載です。
まあ食べてみなけりゃ美味しさは分からないので、いざ実食!

(仕上げに抹茶パウダーをかけてくれます)
…これは確かにカルボナーラ!そしてカルボナーラの味の影に抹茶味がチラつきます。不味くはないけど美味しい…美味しいか…??
半分くらい食べ進めると、カルボナーラの濃厚さが重たくなってきます。
しかも仕上げにかけてくれる抹茶パウダーがダマになる!

(混ぜても混ぜても溶けません…)
途中から、いつもの「つけ出汁」が欲しくなります。やっぱ抹茶カルボナーラはクセ強いよ。

美味しかったのはこの「ごぼうのかき揚げ」。カルボナーラつらい…ってなった時に食べると「ごぼう うまっ!」ってなります。カロリー高そうですけどね。
総じて、一度食べたらもう満足、という味でした。でも、話のネタにはなりそうなので、気になる人はぜひお試しください。