【農林水産フェスティバル】に行ってきた、息子と2人で
11/30,12/1の2日間パルスプラザ京都で開催された【農林水産フェスティバル】に、息子と2人で初めて行ってきました。京都の農林水産業をPRするイベントで、毎年開催されています。
今回の私のお目当てはこちら
【とり松のばらずし】です。以前、バナナマンのテレビ番組で紹介されていて、食べてみたいなぁと思っていたこのばら寿司。職場の人からもおいしいよ〜と聞いていたので一度食べてみたかったんです。でも流石に網野まで行くのは遠いよなぁ‥と思っていたところ、今回の農林水産フェスティバル出店者の中に名前があるじゃないですか!これは行くしかない!と思い、行ってきました。
開けてみるとこんなかんじ。とっても美しい!
お店の人に「崩れやすいので箱を切って出すといいですよ」と教えてもらったので、その通りに実践。綺麗に取り出せました。
食べてみると鯖のそぼろが甘辛くてとってもおいしい〜!そこに椎茸や筍も入っていて、いろんな味が楽しめます。上に乗ってるピンクのお漬物もアクセントになっていておいしい!こりゃ有名なわけだわ〜と納得のお味でした。ちなみにお値段は1100円でした。結構ボリュームがありって満足度高いです。今度はお店に行って食べてみたいなぁ…。
会場では他にも色々なものが売られていて、その中でお茶を購入しました。
和束4hクラブさんの煎茶。1000円なり〜
煎茶の試飲をさせてもらえ、5才の息子が「これおいしい」と言いながらグビグビ飲んでいたので、少しお高め?(ごめんなさい、煎茶の相場がわからない)ですが購入。
息子は売り場の茶葉を見て、「お茶って葉っぱなんや!」と驚いていました。確かにね、急須でお茶を淹れることって滅多にないので、ティーパックで淹れたお茶(多分中身が茶葉ってことが分かってない)しか知らない息子にとっては お茶=葉っぱ が結びつかなかったようです。なるほど〜。
そんなこんなで滞在時間はわずか40分ほど。本当はもっとウロウロして、お餅とかお魚とか買いたかったのですが、物販ばかりに飽きた息子に急かせて帰宅。
それでも、家に帰ってから楽しそうに急須に茶葉をいれ、煎茶を飲む息子を見られて、いい体験になりました。