人生初の人間ドックを受けてきた話
先日、初めての「人間ドック」を受けてきました。
私の勤めている会社では、ある一定の年齢を越えると「健康診断」から「人間ドック」の受診に切り替わるのですが、ちょうどその節目の年齢を今年迎えました。
ということで人生初の人間ドック!ドキドキしながら行ってきました。
晩ごはんは前日の10時までに済ます!
健康診断だと「あ、間違って朝ごはん食べちゃった!ま、いっか〜」くらいの気持ちで行ってたのですが、人間ドックだとそうもいかず。特に今回は「胃カメラ」も受けるので、ちゃんと時間をきにしつつ、前日の晩ごはんを早めに済ましました。
翌朝も朝ごはんを食べないように、冷蔵庫に「朝ごはん食べないこと!」とメモを貼り(じゃないと無意識に食べてしまいそう)、息子にも「明日はかーちゃん人間ドックだから、朝ごはん食べれないよ」と説明。納得した息子には「あさごはんたべないなら、クルマの写真見てたらいいよ!」「かーちゃんクルマ好きでしょ?」と、励まし(?)の言葉をかけてくれました。(別にクルマ好きじゃないけどな…)
いざ、人間ドックへ!
10時に受付を済ませ、指定された服に着替えて人間ドックスタート。病院の方々にも「今回が初めてなんですね」「胃カメラ緊張しますよね」と声をかけてもらい、逆に緊張してしまう私!
基本的な検査を済ませていき、待ち時間が結構長かったので、胃カメラを受ける時には12時ごろになっていました。
緊張する胃カメラ…
そしていよいよ胃カメラ。
緊張が滲み出ていたのか、ここでも看護師さんに「大丈夫ですよ」「楽にしてたらすぐ終わりますよ」と声をかけてもらい、胃の泡を消す薬をゴクリと飲みました(なんか変な味)。そこから更に待ち、ようやく胃カメラ検査をする部屋に案内されました。
「よだれが出ても飲み込まないでね」と、看護師さんに教えてもらい、喉に麻酔をするスプレー(これが苦い)を2回に分けてしてもらい、いざ!胃カメラ!
…いやむっちゃ圧迫感すごいやん!!!!
喉の異物感がすごくて、吐き出しそうになるのでなんどもおえっぅっと咽せる咽せる。涙目に(というか自然に涙が出てくる)なりながら、お腹には胃カメラの違和感がすごい!!よだれを出すって無理じゃない?え、呼吸が苦しい、鼻呼吸とか出来ませんよ…となりながら、看護師さんに背中をさすってもらって何とか乗り越えました。
結果は「とっても綺麗ですよ〜」のひとこと。それはよかったんですが、苦しすぎますよ…という思いが残った人間ドックでした。
まぁでもしっかり見てもらえるのは良いことだしね。ただ胃カメラは辛すぎたので、次は鼻カメラでお願いしたいです…つかれた…。